• サイズ:横25cm×奥26cm×高6cm
  • 重さ :45g
  • 材質 :珠=木製、枠=木製、桁=鉄に粉塵塗装
  1. 珠の列が10段で100までの数遊びができます。珠を指で左右に動かしながら、数の加減をそろばんの要領で学べます。
  2. 珠は木珠で色は鮮やかな2色(赤・黄色)。色の数でも学ぶことができます。
  3. 桁に指がフィットし、木珠がスムーズに滑りますので疲れず快適に使用できます。


    本の中身少し拝見
  基礎編:かずのれんしゅうちょう    100だま+かずのれんしゅうちょうセット
  100玉そろばんだと、操作が楽しいので子どもの集中力が持続する!
   100玉そろばんだと、声に出して指で動かすので脳が活発になる!
   100玉そろばんだと、数の概念を育てるのに効果的!

                 [百玉そろばんをお使い頂いている方からのコメント]


@10まで数えるのにとっても時間がかかり、なかなか数えることができなかった生徒が百玉そろばんを使うようになって、60まで数えられるようになりました。 ( by養護教諭 ) 

A孫からクリスマスプレゼントに百玉そろばんがほしいと頼まれました。
おもちゃよりも百玉そろばんが欲しいと言うので、びっくりしました。幼稚園で百玉そろばんを使っていて、とっても楽しいそうです。( by祖母様 )

B百玉そろばんの玉が赤と黄色に色分けしてあるのには、ちゃんと意味があるんですね。使っていて驚きました。( by6歳児のお母様 )         
      
C娘にとっての“そろばん”は百玉そろばんです。宿題をやる時には必ず百玉そろばんを机に用意してから始めます。百玉そろばんを使うようになってから数の学習に自信がついたようで、自ら進んで宿題をやるようになりました。              ( by6歳児のお母様 )

D小学1年生になったばかりの娘のために百玉そろばんを購入しました。トモエの百玉そろばんは2色構成になっており、シンプルでとてもわかりやすいです。5つで色がかわるので、5と5で10になる事や8の玉は5より3つ多い数だという事が視覚的に理解できます。とてもよく考えられた構造、色分けだと思いました。(by6歳児のお母様)

E小学2年生になる息子は、繰り上がり、繰り下がりの計算でわからない問題があると百玉そろばんを使って計算しています。その他にも掛け算や割り算にも使えるので、長く愛用していけそうです。(by7歳児のお母様)

Fお兄ちゃんの百玉そろばんを下の子も興味を示すので、触らせたところ耐久性に優れているので安心して与える事ができました。下の子はまだ小さいのですが、自然に数に興味を持ってくれるのではないかとこれから先が楽しみです。(by兄弟のお母様)

G百玉そろばんを押入れに眠らせておくのはもったいないですよ。小学4年以降も割り算や文章問題の説明にとても役立っています。こんなに長く使えるので、買ってよかったと思います。(by小4のお母様)


  • サイズ : 横65cm×横64cm
  • 重さ : 4,800g
  • 材質 : 珠=楓(かえで)、枠=楓(かえで)、桁=ステンレススチール
  • 使用 : 立脚式で「横使用」
1.珠の滑りが快調で疲れない
ステンレスの桁に木枠がスムーズに滑りますので、疲れずに快適な指導ができます。
2.珠はナチュラルな木珠
生徒に一番目に入りやすい赤と黄色を、5個ずつ各50個配置いたしました(カラー100玉)
3.快音を発する木珠
木珠と木珠が当るとき、木製ならではの快音を発します。それが指導に大切なリズム感を養い、教室が一体となる授業が展開できます。
4.使用方法は無限
いろいろな物の考え方に始まり、5や10の分解・合成、ABCの歌など使い方は先生の工夫次第で限りなくあります。
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100玉そろばんは現在全国の小学校で利用されておりますが、一番初め、この100玉そろばんの効用に注目されたのは、東京教育技術研究所の向山洋一先生です。
向山先生から教材として利用するには手軽な値段にすることが条件と教えて頂き、私どもも勉強を重ね、現在の100玉そろばんにたどりつきました。
飛躍的に数へのセンスを身につけることができる100玉そろばん。
TOSS(東京教育技術研究所)発行の先生方向け冊子、「教育トークライン」にご紹介頂いております。

質問@
100玉そろばんを買おうと検討中です。
公文、七田式、学研、ともえそろばん・・・といろんなメーカーがありますが、どれがいいと思いますか?ところでともえそろばんだけ1〜5と6〜10で色が赤、黄色にわかれているのはなぜですか?(ほかは1〜10まで同じ色で10桁づついろが違うのに・・・)
子供は1歳半ですが、色を見ながら玉をはじきながら遊ばせて、数に興味を持ってもらえればと思っています。皆さんのお使いの100玉そろばんの良い点を教えてください。
回答
当社の100玉そろばんは1列が2色で分けられ、また5段目と6段目で配色が反転しています。
 これは幼児や児童が5を一つの塊として見るように考えられて作られたのです。人は瞬時に把握出来る数はせいぜい6か7です。
ここに1円玉を7つ手の中に持っているとします。瞬時に見て、ここに7円と答えられる人は少ないはずです。
ところが、どうでしょう、5円玉と1円玉2つなら、だれでも7円とすぐ理解出来ます。それと同じ効果を考えて、5の塊を一つとして理解するために色が分かれているのです。それは6段目のところで色が反転しているのにつながります。
100玉そろばんに67という数字を置いてみましょう。トモエの100玉そろばんなら、すぐ67と理解出来るのです。